夏も終わろうとしている――
実は皆さまには心配をかけては・・と思って黙っていたのですが、ローザの舞台稽古の時体調を崩し呼吸が苦しい中での5日間の公演でしたが、だいぶよくなってきました!
もう大丈夫ですのでご安心ください。
本当に今回こそ、スタッフやボランティアの方々、夢座の皆に心配をかけました。
でも皆が本当に心の底から私を支えてくれ、いえローザの命が消えないよう一人一人がローザに命を吹き込んで下さいました。
照明さん、音響さん、道具さん、裏方で私の早替えを手伝ってくれたユメちゃん、アーちゃん、高島さん。フルートの杉山洋子さん、演出の遠藤さん、KU、フレンズクラブの皆さん夢座セミナーの仲間、名前をあげればきりかないほど・・・そしてサイトやブログを支えてくれているひーさん。
皆がひとつになって2009年の横浜ローザが生まれました。
うぶ声をあげた瞬間、楽屋に戻りユメちゃん アーちゃんを抱きしめ号泣しました。
楽屋から出るとスタッフの目にも涙が・・・
感謝の気持ちでいっぱいです。
又、公演中 山崎ハコさん、片桐はいりさん、北原照久さん、森日出夫さん、舞踏の大野さん、映画
ディスノートの時のメイクの吉野さん、多くの方々が掛けつけて下さり嬉しかったです。
アンケートはびっしり一人一人の方々の想いが書き込まれていて、1枚1枚に命の重さがあってズシリズシリと胸に響きます。
20代〜80代までそれぞれの時を生きながらローザへのメッセージがいっぱいです。
少し時間をかけてアンケートのメッセージを紹介していけたら・・と思っています。(このブログを観た皆さんのローザへの感想もぜひ聞かせてください)
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15日のアンケートより 〜40代女性〜
私はたった一度だけ横浜駅でハマのメリーさんにお会いしたことがあります。
白いドレスに赤いヒールの靴、今でもその姿が目に焼き付いて離れません。
ジロジロといぶかしげな視線を投げかける私のことをじっとみつめ返されたメリーさんの暗く底知れないほどの瞳の奥の深い闇に吸いこまれてしまいそうでした。
昨日も今日もこの舞台を見ながらその闇の向こうに何があったのだろうかと思い続けていました。
答えはきっと見つかりはしないだろうが・・・
私が初めてメリーさんに会ったのは30代の頃でした。
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15年目のローザへ向けて 又、旅が始まります。



